2012年04月04日
放射線の人体への影響はどのくらいなのか
放射線が人体へ与える影響は、およそ次の通りです。
250ミリシーベルト(mSv)以下 – 身体症状なし
500ミリシーベルト(mSv) – 白血球一時減少
1000ミリシーベルト(mSv) – 吐き気、おう吐
1500ミリシーベルト(mSv)– 50%の人に放射性宿酔(二日酔いのような状態)
2000ミリシーベルト(mSv)– 5%の人が死亡
4000 ミリシーベルト(mSv)– 30日間で50%の人が死亡(半致死線量)
7000ミリシーベルト(mSv) – 100%の人が死亡
※上記の数値は、1回の照射量です。
※何回も浴びる場合とは異なります。
※放射性物質によって、放出される放射線の種類やエネルギーの大きさは異なるので、人体が受ける影響は異なります。
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posted by 放射能汚染を考えるチーム at 16:46| 放射線の人体への影響